はじめしゃちょーさんは、よく動画で文房具の紹介をしていますよね!

特にシャープペンシル(以下シャーペン)への愛情が強いようで、”ガチシャーペンオタク”と自称するほど!高校時代50本以上を購入された逸話もあるとか…笑)

シャーペンに関しては今までにもたくさんの商品レビューを配信しています。

そんなシャーペン大好きな彼がおすすめするシャーペンとはどんなものなのか、すごく気になりませんか?

今回は、はじめしゃちょーさんが紹介してきたシャーペンメーカー別にまとめてみましたので、どうぞご覧ください!

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はじめしゃちょーさんが動画で紹介するおすすめの商品は彼好みのものです。商品の紹介に移る前に、はじめしゃちょーさんが好んでいるシャーペンのポイントを3つご紹介します。

①低重心のシャーペン!

シャーペンの下の方に重心が作られた商品は書きやすいそうです。

②太めのシャーペン!

手のひらが大きなはじめしゃちょーさんは、細すぎるシャーペンはフィットしにくいとのことで、太めのシャーペンを好んで使用しているようです。

③グリップが握りやすいシャーペン!

固めのグリップよりは程よく弾力があり柔らかいグリップが付いているほうが長時間書く時には疲れないと好まれています。

なかなか通なご意見ですね!

◆はじめしゃちょーのおすすめシャーペンはコレだ!

◇◆三菱ペンシル ユニのシャーペン◆◇

クルトガ ユニアルファゲル搭載タイプ!0,5㎜!

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同メーカー商品の”クルトガ”というシャーペンと、”α(アルファ)ゲル”のシャーペンが合体したものです。値段は1,000円程

クルトガとは、折れにくいのが特徴のシャーペン。芯が書くたびに勝手に回転するので、片方だけ削れて折れやすくなるシャーペンの欠点部分をカバーした商品です。

α(アルファ)ゲルとは、グリップが柔らかく握りやすいのが特徴のシャーペン。

その二つのいいところ取りなわけですね!

はじめしゃちょーさんは「見た目がかっこいい。すらすら書けて書きやすい!クルトガほど芯が回転しないしアルファゲル程ぷにぷにしないから、まぁまぁだった!」と評価しています。

クルトガ ラバーグリップ付モデル!0,5ミリ

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ラバーグリップが柔らかく改良されたもので、値段は700円程

「持ち手が柔らかくなったので疲れにくい。触り心地がいい。」とおっしゃっていました。

クルトガ ラバーグリップ付モデル!0,5ミリ

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通常タイプよりも細いので手が小さい人におすすめの商品。値段は800円程

はじめしゃちょーさん、このスリムタイプには思い入れがあるようなんです。それは、これを使っている友達がみんな頭が良かったという神話…。

その友達を見て、はじめしゃちょーさんも使ってみたけれど、成績は上がらず…笑)大きめの手には合わなかったようですね…。

 

◇◆ぺんてるのシャーペン◆◇

・グラフギア1000!0,5㎜

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製図用シャーペンで値段は1,000円程

ペン先が尖っていて正確に書くことができるのが特徴。

ペン先が細いと持ち運ぶ際に先が折れやすいのが欠点ですが、これは中に収納できるのがおすすめポイントらしいです。

「俺は手がデカイからグラフ1000は細くて合わないけど、グラフギア1000はそれより少し太めで書きやすい!重心が上にあるから少し書き味が違うと思うかもしれないけど、慣れればカバーできそう。」とレビューしていました。

・スマッシュ!0,5㎜

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ペン先が4ミリで飛び出てるのが特徴で、値段は1,000円程

Amazonのベストオブ筆記用具2013において1位の称号を得た商品だそうです。

1986年に発売されたロングセラー商品でもあり、1987年にはグッドデザイン賞も受賞している素晴らしいシャーペン!

はじめしゃちょーさんはこの商品を紹介する際に興奮した面持ちで「口金(くちがね*)がないので安定感がある!低重心でめっちゃ書きやすい!ずっと文字を書いていたくなる。冗談抜きでやばいぞ!」とすごくおすすめしていました!

*口金…ペン先部分が外れるようになっている部分

・オレンズ!0,2㎜と0,3㎜

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折れにくいのが特徴で、値段は1,000円程

芯を覆っている筒が筆圧に合わせてスライドするため、勝手に必要な分だけ芯が出るそうです。折れにくい秘密はこのオレンズシステムにあったのですね!

「書きやすい。グリップに滑り止めが付いていていい。小さい文字を書く人には良いものだと思う!」とのことでした!

 

◇◆トンボのシャーペン◆◇

・オルノスイフト!0,5㎜

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親指でグリップの上の部分を押すと芯が出るのが特徴で、値段は600円程

「ラバーグリップで持ちやすい。ドクターグリップと同じくらいの太さ。書きやすい。これありだわ!普通のオルノより書きやすい!しばらくスタメンだな!」と評価していました。

・モノグラフ!0,5㎜

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消しゴムMONOを搭載。ペンのお尻の部分を回転させると消しゴムが出てくるのが特徴で、値段は400円程。

「グリップが硬いので長時間は向かないと思うが、書きやすい。細いシャーペンが好きな人は気に入ると思う。」と述べていました。


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◇◆プラチナのシャーペン◆◇

・オレーヌシールド!0,5㎜

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安くて芯が折れにくいのが特徴で、値段は200円程

「デザインが…苦笑。実用性はある。書きやすい!常識の範囲の力だと折れなかったけれど、それ以上に力を込めると芯は折れてしまった…。値段にしては上出来!」とのこと。

 

◇◆ゼブラのシャーペン◆◇

・デルガード!0,5㎜

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折れにくいのが特徴で、値段は500円程。

筆圧がかかると芯の周りにある筒が下がり芯が折れないように保護してくれるシステムになっているらしいです!

はじめしゃちょーさん曰く「見た目がかっこいい。折れない!なにこれ!でも芯を出しすぎたら折れる。思いっきり強く書きたい人にオススメ!」らしいですよ。

 

◇◆パイロットのシャーペン◆◇

・フレフレスプリンター!0,5㎜

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ペンを振ると芯が出るがその時の音が軽減されているのが特徴で、値段は200円程

「音が小さいので周りに迷惑にならない。強く押し込んでもペン先は引っ込まない。グリップは固めだが細いからフィットする。書きやすい。非常に良い、安いのがいい!」と褒めちぎっていました!

・ドクターグリップ!0,5㎜

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グリップが柔らかいのが特徴ので、値段は1,000円程。

そして、はじめしゃちょーさんが一番愛しているのがドクターグリップのシャーペンでもあります!こちらについては熱く語っていますので動画をご確認くださいね!

たくさんシャープペンを紹介するはじめしゃちょーさんは

シャーペンも人に合う合わないがあるからな!勉強を共にする一番身近な存在だから実際に触ってみて信頼できるシャーペンを選ぶといいよ!」

とアドバイスされていました。

皆様が気になるシャーペンはありましたか?

《次のページではスタメンシャーペンをご紹介!》

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