2017年4月26日(水)発売の

週刊少年マガジン21・22合併号で掲載され、

ネットでも話題になった、

原作『廣瀬俊』漫画『佐藤勇』による

ヒカキンさんの読み切り漫画

『HIKAKIN物語』

 

今回、筆者も気になったので、

実際にマガジンを購入して、

このヒカキンさんの漫画

『HIKAKIN物語』を画像と共に

ネタバレ感想をレビューしたいと思います!

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◆ユーチューバーって何?どんな職業?

この記事を今見てくれている方で

「そもそも“Youtuber(ユーチューバー)”って何?」

という方は居ないと思いますが、

一応“Youtuber”という職業について

ざっとした説明をしておきます!

 

『Youtuber(ユーチューバー)』とは、

動画共有サイト『Youtube』に自ら作成した動画を公開し、

その動画に広告を貼ることで収入を得るクリエイターのこと。

 

Youtubeの流行と共に、

世界中に影響を与えるクリエイターが

日々誕生しています。

 

ちなみに、広告単価は1再生あたり

おおよそ0.1円が相場と言われています。


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◆HIKAKIN(ヒカキン)って誰?どんなYoutuber?

そして今回漫画化したYoutuber

“HIKAKIN(ヒカキン)”さんは、

日本のYoutuber界で主に若年層から

絶大な人気を得ている人物でして、

 

現在、『ヒカキン』さんはYoutube上に

  1. 『HIKAKIN』
  2. 『HikakinTV』
  3. 『HikakinGames』
  4. 『HikakinBlog』

の計4つのチャンネルを運営しており、

  • チャンネル登録者数合計900万人を超え、
  • 総動画再生回数58億回
  • 月間アクセスだけで2億回を超えることもあります!

 

という事は、先程ご紹介した広告単価で計算してみると、

今までに5.8億円も稼いでいるという事になりますね!

しかも、動画だけでですよ!

 

そう考えると、

Youtuberって夢がありますね!w

 

前置きが長くなってしまいましたが、

ではそんな大人気Youtuber『ヒカキン』さんの

知られざるドラマが掲載された漫画

『HIKAKIN物語』を早速ネタバレしていきます!


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◆ヒカキンの漫画『HIKAKIN物語』のネタバレ・画バレ

今回、ご紹介するヒカキンさんの漫画、

『HIKAKIN物語』がどのような内容かというと、

ざっとく説明すると、

ヒカキンさんの小学生時代から、今に至るまでの

“ヒカキンがYoutuberになるまでの内容が事細かに描かれた漫画です!

(ざっくりしすぎですかね?w)

 

まぁ、兎にも角にも、

『HIKAKIN物語』を早速見ていただきましょう!

 

———以下ネタバレ———

ナレーション
動画共有サイトYoutubeへの動画投稿によって
得られる収入で生活している『Youtuber』。

そのYoutubeで日本において先頭を走り続けている存在
HIKAKINさんにマガジン取材班はインタビューを敢行。

動画のイメージから
自分を人前にさらけ出すことをいとわない明るい人
と世間ではイメージされているがしかし…

 

ヒカキン
「昔は人前で何かするのは
 すごい苦手でしたね~」

「普通に友達とはワイワイやってたけど、
 みんなの前での作文発表や級長とかは
 絶対やりたくなかったですね」

 

マガジン取材班

「なるほど…では昔は人前に出る仕事を
したいとは思ってなかったんですか?」

 

ヒカキン
「はい…昔はスキージャンプで
 オリンピックを目指してました」

 

マガジン取材班
「え!?」
スキージャンプでオリンピック!?」

 

ヒカキンナレーション
 そう…僕の小学生の頃の夢は
 スキージャンプでオリンピックに
 出場することだった


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《幼少期編》

ヒカキンナレーション
 新潟県妙高市の
 スキー場が多くある地域で育った僕は
 小3の頃からスキージャンプを習い始めた

——————

ヒカキン
「先輩お疲れ様です!!」

先輩
「おう!!自分名前は?」

ヒカキン
「ヒカルです」

先輩
「じゃあアダ名はヒカキンな!!」

ヒカキン
「はい!」

(この頃はメガネをしていなかった)

 

ヒカキン
「コーチ!!先輩!!
 ご飯の用意できました!!」

(今思えばここで
上下関係の大切さを学び
精神的にも鍛えられた)

(特に僕はジャンプの後に
山を登る『コンバインド』という
複合競技をやっていたため
肉体的にも強くなったと思う)

ヒカキン:「あと15km…あと15km…」

(大会では意識朦朧として
ヨダレをたらすことも)

——————

ヒカキン友人
「ヒカキン、放課後遊びに行かない?」

ヒカキン
「ごめん、今日もスキーなんだ!!」

———大会にて———

ガヤ
「やったなヒカキン
優勝おめでとう!」

 

ヒカキン
(将来オリンピックでも
この色のメダルを獲ってやるぞ)

(練習は辛かったけど
スキーは楽しくて毎日が充実してた)

(しかし僕のピークは小6だった…)


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《高校時代編》

ヒカキンナレーション
 中学高校と上がるにつれ、
 自分以上の選手が出てきて
 現実が見えてきたのだ

ヒカキン
「(大学か…スキーの推薦でいける所はあるけど
 4年間頑張ってもオリンピックは難しいだろうからな)」

「(ん~…あっちの道で
 頑張ってみようかな)」

———回想(小6時代)———

ヒカキンナレーション
 それは僕が小6の頃に
『ハモネプ』という番組で出会った
 ヒューマンビートボックスの道

 

ヒカキン
「(ハモネプ視聴中)うおお!!」

 

ヒカキン
 (ヒューマンビートボックスは)
 声だけで楽器等の音を奏でるパフォーマンスだ。
 ボイスパーカッション(ボイパ)ともいう

 さらに中2の頃に本場ニューヨークから
 日本にビートボックスを運んできた
 AFRAさんという人を見て、
 僕の心にはスキーとは別の火も
 灯り始めていたのだ。

 

 とにかくスキー以外の時間は、
 見よう見まねで
 ビートボックスの練習をしていた。

 

ヒカキン
「ブッ…ボッ」
「ブンブン♪ズンズン♫」

兄セイキン
「…」

ヒカキン
「あ…ごめん。兄ちゃんうるさかった?」

兄セイキン
「え?…あ、いや?」
「なんか、どんどん上手くなってるなーって」
「それだけできるなら人前でやってみたら?」

ヒカキン
「(それは恥ずかしいよなぁ
 聴いてもらいたいとは思うけど…)

 

ヒカキンナレーション
 そこで僕はビートボックスの音声をアップし
 披露しあう掲示板サイトに投稿を始めた…

———回想終わり———

ヒカキンナレーション
 そして高校生になった頃、
 そこで知り合った仲間から
 あるサイトのURLが送られてきた


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ヒカキン
「なんだろこれ?」
動画
「ハーイエブリワン」
「ボンツカボンツカ」


ヒカキン

「うわ、なんか勝手に
 動画が再生された!!」

「危ないサイトだ!!」

「ん?…でもいろんな動画があるぞ。
 意外と大丈夫そうなサイトかも」


ヒカキンナレーション

 当時その存在(=Youtube)を知る人は少なく、
 16歳の高校生には未知の領域だった。


そこには世界中のビートボックスや

 パフォーマンス動画が無数にあり、
 見れば見るほど僕はYoutubeの世界の虜になった。


今思えば、この日が

 トップYoutuberへの第一歩
 だったのかもしれない


そしてついに僕は自分で

 動画を投稿しようと決意したのだが…

引用:http://buzz-manga.blog.jp

ヒカキン
「………読めない…」

 

ヒカキンナレーション
 当時のYoutubeは全部英語で…

 とにかく僕は参考書片手に
 必死で前へ突き進んだ

 

ヒカキン
「やっと登録画面まできたぞ…」

「名前はHIKAKINでいっか…」

 

ヒカキンナレーション
 いつしか僕はAFRAさんみたいな
 有名人になりたいと思うようになり、

 高校3年の時…
 上京してその道へ進むことを決めた


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《上京編》

ヒカキンナレーション
 そして上京の決意を
 親に話した日のこと…

 

ヒカキン
「ヒューマンビートボックスの道で…
 有名になりたいんだ」

 

ヒカキン母
「わかったわ。
ただちゃんと就職もしなさい?
働きながら夢は叶えられるわ」

 

ヒカキンナレーション
 僕はその時1つの事を決めた。

 フリーターをしながら夢を追う道もある

 でも、働きながら夢への努力を
 続けられるくらいの根性がないのなら
 その夢は諦めよう

 

 親との約束を胸に、
 僕は高校卒業と同時に
 スキーを引退し、上京

 スーパーの社員として働き始めた

———スーパーにて———

引用:http://buzz-manga.blog.jp

店長
「おい、ヒカキン。
希望休やけに多いな」

ヒカキン
「すいません。ワガママ言って」
店長
「もしかして、
仕事以外で何かやってるの?」
ヒカキン
「………」
「いえ…特には…」
店長
「ふーん…とりあえずアレ
全部片付けといてね」


ヒカキン

「え!?こんなに!?」
店長
「希望休の分、
頑張ってくれればいいから!!」


ヒカキン

「あ…ありがとうございます、
 頑張ります!!」


(職場の空気的に
ビートボックスをやってる
とは言えないけど、
とにかく頑張ろう)


(ビートボックスで
食ってけるように
なるまでの我慢だ)

 

ヒカキンナレーション
 幸いビートボックスの活動は
 mixiのコミュニティで知り合った人達からの
 誘いなどで、色々なクラブやライブに
 出させてもらえていた


しかし、ビートボックスしてる時は平気でも、

 フリートークになるとガチガチでうまく喋れず…

———クラブにて———


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「頑張れーー!!」


ヒカキンナレーション

 お客さんに心配される
 ありさまだった…

———帰宅途中———

ヒカキン
「AFRAさんのようには
 上手くいかないなぁ…」

「このままじゃファンも
 全くついてくれないし…」

「とにかく…
 やれることをやろう」
ヒカキンナレーション
 そんなことをしながら、
 Youtubeへの動画投稿も
僕は続けていた

 

 スーパーの仕事が終わった後、
 部屋の片隅で動画を取り続け

 

ヒカキン
「うげ!!
 …もう朝じゃん」


ヒカキンナレーション

 寝る間もなく
 スーパーで働く日も
 少なくなかった

 3日間寝ずに
 仕事とライブをしたことも…

———スーパーのレジにて———

ヒカキンナレーション
 とにかく毎日が充実していた

ヒカキン
「いらっしゃいま……ZZZZ…」


「あら?お兄さん大丈夫?」

 

ヒカキンナレーション
 ただ、体調と反して
 動画の再生回数は順調で、
 僕は手応えを感じ始めた
ヒカキン
「うお!!
 こんなに見られてる」

「これなら
※Youtubeパートナー申請
 通るよな」

※動画再生による広告収入を得るにはYoutubeパートナーになる必要があり、それには審査を通らなければいけない

「通れば収入を得て、
 撮影機材も買えるかもしれないぞ」

「そうすれば僕のビートボックスを
 もっと沢山の人に見てもらえるはずだ!!」

 

ヒカキンナレーション
 そんな中、大阪で
 ビートボックスの全国大会が開かれた


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《挫折編》

———大会にて———

ヒカキン
「(ヤバいな…ノド…
 練習しすぎたかも)」

 

知り合い
「お!!ヒカキン
来てたんだ!!」

「最近、クラブに
顔出さないから、
どーしたのかと思ったよ」


ヒカキン

「ちょっと動画の方を
 メインにやってたので…」

 

知り合い
「へぇー。
去年大会4位の実力者は余裕だねー」

「けど動画より
現場に出てこなくちゃ!!
ハハハ!」


ヒカキンナレーション

 当時の日本では、
 ビートボックスの動画投稿は珍しく、
 なかなか認めてもらえなかった

 だけど、ライブハウスで100人に見てもらうのと、
 動画で100人に見てもらうことに、
 そんなに違いはないと僕は思っていた

 何よりAFRAさんのように売れるには
 みんなと同じことをやっているだけじゃダメだ

 僕がビートボックスを
 好きなことに変わりはない

 大会でも動画でも絶対に成功してやる!!

それなのにーー


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ガヤ1
「マジかよ。
ヒカキンが負けた」

ガヤ2
「嘘でしょ!?
なんで!?」

 

ヒカキンナレーション
 練習のしすぎでノドを酷使した僕は
 惨敗した上に、吐血してしまった。

引用:http://buzz-manga.blog.jp

ヒカキン
「この日のために
 頑張ってきたのに…」

 

ヒカキンナレーション
 そして、そんな僕に追い打ちをかけるように
 Youtubeパートナーになる目標さえも砕かれた

引用:http://buzz-manga.blog.jp

ヒカキン
「審査…落ちた!?」

「…嘘だろ?」

「だって…
 視聴者結構多いぜ…?」

「なんで…!?」

「俺には何が
 足りないんだよ…」

「夢は…
 どうすれば叶うんだ…」

———スーパーにて———

社員
「なんだよ。
お前風邪か!?」

「体調管理も
仕事の内だぞ!?」

 

ヒカキン
「すいません、
 気をつけます!!」

 

ヒカキンナレーション
 今振り返っても、
 この頃が一番辛かった

 肉体的にも、
 精神的にも…

 

 そんな僕を支えてくれたのは
 親との約束だった


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ヒカキン母
「働きながらでも
夢は叶えられるわ」

「できる人は
どんな状況でも
できるんだよ」

 

ヒカキン
「そうだ!!
 …出来る人はできるんだ…」

「俺はビートボックス
 で日本一になるんだ」

引用:http://buzz-manga.blog.jp

《成功編》

ヒカキンナレーション
 それまで以上に僕は動画作りに力を注ぎ、
 そうしてできたのが『マリオ』のBGMを
 ビートボックスで再現する動画だった

 するとコレが海外で評価され、
 再生回数は急上昇

 海外のニュースサイトにも
 取り上げてもらえ

 時を同じくして、
 Youtubeパートナー
 としての審査も通った

 

ヒカキン
「だけど、まだこの収入じゃ
 スーパーを辞められるほどじゃない…」

「考えろ…もっと…
 もっと上へ行く方法を…」

 

ヒカキンナレーション
 考えた末に僕はビートボックスで
 大人気テレビ番組の『ハモネプ』へ出演

『ハモネプ』への出演は
 僕自身の環境を変えた

———スーパーにて———


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同僚1
「ヒカキン、見たよ
昨日の『ハモネプ』」

同僚2
「つーかビートボックス
やってたんだね」

同僚3
「早く言ってよ~」

ヒカキン
「(言える空気じゃなかったしな…)」

「(でも希望休
出しやすくなってよかった…
)」

 

ヒカキンナレーション
 周囲が応援し始めてくれて、
 環境が良くなった頃、
 僕は動画のレベルアップのため、
 修行期間に入った

 

ヒカキン
「(『マリオ』も『ハモネプ』も
 運が良かっただけだ…
 もっとウデを磨かないとダメだ)」

「ここから先は動画の視聴者数を
 実力で増やさないと…」

「サムネイルで
 目を惹くようにするには…」

「最初のつかみも大事だよな…」

 

(よし!!新作動画完成っと…)

(早速次の新作考えないとな…)

 

——————

ヒカキン
「ん~次はどーしよ…どーすれば…」

ヒカキンナレーション
 夢の中でも動画作り

 

ヒカキン
「帰ったら動画撮って…」

ヒカキンナレーション
 通勤中も動画作り

 

 しかし、
 どれだけ時間を費やしても、
 会社を辞められるほどの
 収入は入ってこなかった

 僕には何が足りないのか?
 その答えはずっと出なていないまま…

 

ヒカキン
「面白い系のビートボックス動画は
 大分やりつくしたから」

「そろそろカッコイイ系の方を極めた
 ビートボックス動画作って」

「…けど本当に
 これで合ってるのかな…」

「視聴者のみんなは、
 何を求めてるんだろう」


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——————

動画コメント1
「最近新しい動画
来ないので寂しいです」

動画コメント2
「ヒカキンさんに会いに
初めてYoutubeに来ました」

動画コメント3
「動画が待ち遠しいです…(´・ω・`)」

 

ヒカキン
「!!…」

「寂しい…会いに来た…」

 

ヒカキンナレーション
 その時僕は気づいた

 みんなはただ動画を
 見に来てる訳じゃない

 僕に会いに来てくれてるんだと…

 視聴者は画面越しの友達なんだと…

引用:http://buzz-manga.blog.jp

 

自分に足りない何かを
 僕はみんなから教えてもらった…

 

 ビートボックス専門の
 『HIKAKIN』チャンネルとは別に
 『HikakinTV』というチャンネルを立ち上げ、
 画面越しの友達との
 コミュニケーションを始めた

 

ヒカキン
「スーパーで仕入れもしてるから
 商品紹介は得意だし、
 みんなが普段気にはなるけど
 手が出せない商品を自分が紹介するんだ」

「これとか絶対みんな笑ってくれそう」

 

ヒカキンナレーション
 友達に紹介する感覚で
 動画づくりがより楽しくなってきた

 

ヒカキン
「ブンブン!!
 ハローユーチューブ」

「これなら毎日動画上げられるな」

「あとは学生が見やすい19時に
 アップして毎日見てもらえたら…」

 

ヒカキンナレーション
 こうしてビートボックス以外の動画で
 視聴者とコミュニケーションが
 うまくいった僕は、
 『楽しんでもらいたい』一心で
 視聴者と距離の近い動画を
 作ることに情熱を傾けた

引用:https://pbs.twimg.com

 そして2011年の10月、
 収入はスーパーの給料を超え、
 12月には目標としていた
 『ある地点』へたどり着いた

 

ヒカキン
「きた…これ…」


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『HIKAKIN』チャンネル登録者数
190,182

「日本一じゃないかっ…!!」

「…った…」

「ったぞ…」

「やったぁああ!!」

 

ヒカキンナレーション
 こうして僕はYoutuberとして
 独り立ちする夢を叶え、
 スーパーを退社し、
 動画投稿だけで
生計を立てるようになった

 

《現代編》

ヒカキンナレーション
 スーパーを辞めてから
 僕の環境は目まぐるしく
 変化していった

 2013年にはYoutube専門のプロダクション
 『UUUM(ウーム)』を立ち上げ、
 マネジメントの幅が広がった

 企業のテレビCMや
 コラボの仕事・イベントに出演

 

 中でも驚いたのが

ヒカキン
「え!?
 スティーブン・タイラーが!?」

 

ヒカキンナレーション
 世界的ロックバンド
 『エアロスミス』とシンガポールで共演

 日本でのツアーでも
 共演を果たした

『HIKAKIN』の動画はさらには
 アリアナ・グランデやNE-YO(ニーヨ)などの
 世界的アーティストの目に止まり、
 信じられないコラボレーションを実現した

 

 だけど毎日19時の
 動画のアップは欠かさなかった

ヒカキン
「ブンブン♪
 ハローユーチューブ!!」

 

ヒカキンナレーション
 それは日夜登場する
 新たなYoutuberの存在があったから

 特に彼の登場は多くの
 Youtuberにとって圧倒的衝撃だった


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 はじめしゃちょー

引用:https://pbs.twimg.com

 彼はそれまでのYoutube動画の
 常識を大きく変えた

 

 例えるならみんなが
 普通に牛丼を食べていたのに

 はじめしゃちょーは100杯食べるまで
 俺はやめねーと言って
 限界の先をいってしまう存在

 彼の登場は他のYoutuberにも
 刺激を与え市場は大きく加速したと思う

 

 これとは反対に時に過激すぎたり、
 モラルのない動画を上げる
 存在も現れるようになり
 ニュースで取り上げられた

 SNSで叩かれたら
 Youtube全体が
 白い目で見られることもあるけど


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———現在———

ヒカキン
「僕たちYoutuberは
 みんな見てる人が嫌な思いをせず、
 面白いと感じてもらえる
 動画作りを心がけてます」

 

マガジン取材班
「ひとくくりにされると
 困っちゃいますよね」

 

ヒカキン
「まぁ…そういう人は動画投稿で
 生計を立てていないので」

「そもそもYoutuber
 ではないと思うんですけど」

 

「Youtubeは誰でも来れる
 公園みたいな所なので
 そりゃ変な人もいる
 とは思います」

「逆にそこは誰でもエ
 ンターテイナーになれる
 チャンスの場なので
 見る人に面白いと
 言ってもらえる動画を
 作って欲しいですね」

 

マガジン取材班
「面白い…ですか。
ヒカキンさんにとって
面白いとはなんですか?」


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ヒカキン
「見てくれる人が喜ぶなら
 なんでもするべきかなと」

「見てくれる人が多い=面白い
 ってことだと思うので」

「1人から100点をもらうより、
 100人から80点をもらえるような
 動画を作っていきたいと思います。」

「だから視聴者のリクエストや
 コメントは欠かさず見てます」

「僕に足りなかったものを
 気づかせてくれたように
 視聴者の声は大事なものだと
 今でも思っています」

 

マガジン取材班
「ではヒカキンさんの
今後の夢は?」

 

ヒカキン
「そうですね」

「僕自身がもっともっと高いレベルの
 エンターテイナーになることです

 そうすればYoutuber自体の
 社会的地位も上がり、

 安心してYoutuberを目指す
 子供たちが増えると思うんです

 そうやって喜びの連鎖が
 大きくなってくれたら嬉しいです」

引用:http://buzz-manga.blog.jp

ナレーション
その日、我々マガジン取材班は
1人の熱い青年と出会った

それは常に視聴者のことを考え、
偽りのないひょうきんさで
楽しませてくれる男

 

冷静な目を持ちつつ熱い心を持っている
みんなの一番近くにいる
プロのエンターテイナーだ!

 

ヒカキン
「ブンブン」
「ハローユーチューブ!!」


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◆ヒカキンの読み切り漫画『HIKAKIN物語』の感想

という事で以上ヒカキンさんの漫画

『ヒカキン物語』のネタバレをご紹介しましたが、

ご覧になっていかがでしたでしょうか?

 

個人的にはあまり誇張された内容などは無く、

ありのままのヒカキンさんが描かれており、

実に少年誌らしい王道な内容になっている

という印象を抱きました。

 

(まぁ今のYoutubeの現状についてや、今後の夢について語っていた部分はあまりにも絵が綺麗すぎて胡散臭さく感じてしまいましたがw)

 

という事で、以上、

マガジンで掲載されたヒカキンさんの漫画、

『ヒカキン物語』のネタバレ&感想でした!

 

ちなみに、次号ではなんと、

浮気疑惑で炎上したあのYoutuber

『はじめしゃちょー』が登場するようですw

 

ちょっとタイミングが悪い気もしますが、

果たしてどのような漫画に仕上がっているのか?

 

次号も発売され次第、

ネタバレ&レビューをしていきたいと思います!

 

では!

 

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